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彼女が作れる恋愛アプローチのマル秘テクニック

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彼女が作れる恋愛アプローチのマル秘テクニック




彼女が作れる恋愛アプローチのマル秘テクニック

会話をころがして、ちまちま攻めろ!

「最近気になる娘がいるんだよね」

「え!? 好きってこと?」

「いや、好きってほどじゃないんだけど・・・」

そんなあなた!

その感情を、恋の始まりというんですよ。

「まあ、でも別にどうこうしようって訳じゃないから・・・」

ほほう。

と言いますと?

「いや、だから別に・・・」

わかりました。

そこまでおっしゃるのでしたら、一緒に考えてみましょう。

お腹が空いていて、目の前に餌がある。

それなのに「別にどうこうしようって訳じゃないから・・・」とウロウロ足踏みする猫や犬を見たことがありますか?

ないですよね。

人間って、本当に考えすぎちゃう生き物なんです。

ズバリ聞かせてください。

恋人が欲しいですか?

「・・・まあ」

恋人が欲しいんですね!

素晴らしいじゃないですか。

もうひとつだけ、聞かせてください。

あなたの悩みは、

『アプローチの仕方がわからない』

これで間違いありませんか?

「確かにそう言われてみると・・・うーん。そうですね」

好きな彼女のハートをゲットしたい。

でも、どうやって?

今日はアプローチの仕方について考えて見ましょう。

 

彼女が作れる恋愛アプローチのマル秘テクニック

恋愛アプローチテクニックは以下の3つが存在します。

  • 好意を伝える
  • 会話テクニック
  • ちまちま攻めろ

好意を伝える

アプローチの仕方こそ、十人十色。

まず大切なのは、彼女の好みを知ることです。

恥ずかしがりなのか、大雑把なのか。

静かな場所が好きなのか、わいわい好きか。

1日のうちで好きな時間はいつで、休日には何をするのか。

知りたいことはたくさんありますよね。

すでに気さくな仲だったら、ざっくばらんに聞いてしまえばいいんです。

  • 休日は何してるの?
  • どんな男性が好み?
  • 犬派? それとも猫派?
  • 一番好きな場所と時間は?

  

この質問自体が『あなたに興味がありますよ』というサインにもなっていますよね。

まだ二人で話すほど親しくなければ、自然な動機をつくってみましょう。

  • ノートやペンを借りてみる
  • 「そういえば○○さん、今度の飲み会行かれるんですか?」
  • コンビニ行くけど、何かいります?
  • 缶コーヒーのシール集めてるんだけど、コーヒーって普段飲みます?

話す内容はなんでもいいんです。

とにかく興味を持って聞いてみる。

そして、話を膨らませることが大切です!

 

会話テクニック

「休日は何してるの?」

「部屋でゴロゴロしてるかな」

「ふーん、そうなんだ・・・」

これでは会話が終わってしまいますよね。

話を膨らませるには、ディテールを追求するのも一つの手段です。

「休日は何してるの?」

「部屋でゴロゴロしてるかな」

「どれくらいゴロゴロしてるの?」

「どれくらいってどういうこと?」

「いや、俺もゴロゴロするのすっごく好きだから、どれくらいゴロゴロしてんのか気になるんだよね。教えてくんない!?」

「なにそれー!」

となる訳です。

「犬より猫が好きかなー」

「そーなんだ。猫いいよね」

「うん。いいよね」

これでは話が膨らまないですよね。

「犬より猫が好きかなー」

「猫のどこが好き?」

「のんびりしてるとこ、かな」

「のんびりしたいよね。海行きてーなー!」

「海かあ。砂つくからなあ・・・」

「砂ダメなの?じゃあ沼は?」

「もっとダメでしょ!」

「え、そう? じゃあさ、1日だけ猫になれたら何したい?」

「ゴロゴロするかな」

「どれくらい長い時間ゴロゴロし続けるつもりですか?」

「ちょっと、なにその質問!」

「僕もゴロゴロするのが好きだから、気になるんですよ。どれくらい長い時間ゴロゴロし続けるつもりですか?」

話が膨らめばなんだっていいんです。

もう「何を話したらいいかわからない」とは言わせません!

「そういえば○○さん、今度の飲み会行かれるんですか?」

「行かないかな」

「あ、そうなんですね・・・」

しぼんじゃってますよね。

こんなパターンはいかがでしょう?

「そういえば○○さん、今度の飲み会行かれるんですか?」

「行かない」

「用事あるんですか?」

「うん、ちょっとね」

「用事がない日だったら行きます?」

「うーん、行かないかも」

「ひょっとして、ああいう場所が苦手とか?」

「あんま好きじゃないよね」

「少人数だったらOK?」

「まだマシかもなあ」

「じゃあ、今日一緒にバックれて仲間内で飲み行きません?」

「だから今日は用事があるんだって」

「あ、そっか。じゃあ、明日か明後日か金曜日か土曜日は?」

「候補多くない? ていうか、なに急に誘ってんの?」

「違いますよ! 僕じゃなくて、幹事が誘ってるんですって!」

「幹事って誰よ」

「僕です」

「誘ってんじゃない!」

「はい、誘ってます! 全部おごりますから、僕と飲みに行ってください!」

会話を横に転がしていくのは、大切なテクニックのひとつです。

もっとナチュラルにアプローチしたい方にはこんな手段はいかがでしょう。

「○○さん、一番好きな食べ物ってなんですか?」

「オムライス」

「オムライス、僕も大好きなんですよ。めちゃくちゃ美味しい有名な店があったら、行きたいですか?」

「行ってみたーい!」

「じゃあ行きましょう」

「え、どこにあるんですか?」

「今から全力で探します」

いかがですか?

情報収集から即座にアプローチするのはなかなか勇気がいるかもしれませんが、勢いのある誘い方をされると、つい「うん」と言ってしまうのが女性です。

なになに・・・いきなり実戦でそんな話し方できないですって?

心配ありません。

まずは話しやすい母親や、おばあちゃんで試してみればいいんです!

 

ちまちま攻めろ

とはいっても、好意を持った女性の前では誰もが緊張するものです。

それは相手も同じこと。

ここで男性と女性の感覚の違いについて考えてみましょう。

あなただったら、小さなプレゼントをちまちま貰うのと、一年に一度大きなプレゼントを貰うのとでは、どちらが嬉しいですか?

『毎日バラを一本ずつ貰うんだったら、そのお金で一年に一度もっと価値のあるもの買ってよ』

って思いません?

でも、女性は一年に一度高価なものをもらうよりも、毎日、気持ちを感じられることが嬉しかったりするんです。

女性はなぜ、化粧をするのでしょう?

彼女たちは見つめられること、関心を持たれることに喜びを感じるのです。

プレゼントの真価は、そのものの価値よりも、気持ちが伝わることにあるんです。

なんだかよくわからないけど、毎日ちまちま飴をくれる人と買って、やっぱり親近感が沸くものですよね。

これって、実はデートにも通じることなんです。

特に打ち解けあうまでは、お互いに緊張するものです。

いきなり高級レストランや遊園地に誘われるよりは、

「新しいカフェが会社の近所にできたから、気軽にランチでもどう?」

くらいの方が気がお互いに気が楽ですよね。

小さい時間を積み重ねてゆけば、それが安心や信頼になって距離が近づいてゆきます。

彼女がそのカフェを気に入ったら、また誘いやすいし、一人で行った時にビスケットでも買っていけば、それが話題をうんでくれます。

さあ、女性目線のちまちま戦法でアプローチです!

 

いざ、交際のお申し込み

女性って男性に比べると、恋愛感情が高ぶってくるペースがゆっくりなんです。

男性は一度や二度テートに連れ出せると、それでもう火のように燃え上がってしまいがちなんですよね。

でも、女性は少し待ってあげた方がいいんです。

とはいえ、待ちすぎてもいけません。

「じゃあ、どうやってタイミングを読めばいいの?」

これはもう、肌で感じろ、瞳の輝きを読み取れ、としか言いようがないのですが、それではあまりにも投げっぱなしですよね。

ですので、とても大切な心構えをお話しさせてください。

男女交際の全体を考えたときに、「付き合ってください」という交際の申し込みは、始まりの始まりに過ぎないのです。

もしあなたが本当に彼女のことが好きで、

生涯の伴侶の候補として交際を望んでいるのならば、

ぜひ、フラれることを恐れないでください。

多くの男性がフラれたらおしまいだと考えがちなのですが、自分に好意を持ってくれる人を嫌う人なんて、本質的にそういないんです。

フラれたからといって感情的になっていじけたり、気まずいからといって距離を取れば、もちろん彼女は離れていってしまいます。

でも、もしあなたが『フラれたって構わない、自分は素直な気持ちを伝えたまでだ』と爽やかに笑えるならば、その姿勢自体が大きなプラスポイントになるんです。

交際をお断りされた時にこそ、彼女はあなたの反応を見ているんです。

「付き合ってください」

「ごめんね、他に好きな人がいるから・・・」

「あ・・・そうなんだ。わかった」

こんな具合に肩を落とさないでください。

「付き合ってください」

「ごめんね、他に好きな人がいるから・・・」

「あ・・・そうなんだ。話してくれてありがとうね。わかった。気にしないでね、正直な気持ちを伝えられてよかったと思ってるからさ。でも、俺本気だから、また告白するかもよ」

「マジで? 困るよ」

「大丈夫。好きな人が嫌がることはしないからさ。その人(彼女が好きな人)とうまくいって、君が幸せになるなら、それはそれで良いことだしさ。でも、もしそいつの正体がゾンビで、思ってるほど幸せに慣れそうになかったら、俺、もう一度エントリーシート書いて今度はリクルートスーツでくるからね」

「ゾンビってなにそれ!」

「まあまあ。遅いから送っていこうか?」

「大丈夫。一人で帰る」

「そっか。わかった。ありがとうね、気をつけて」

こんなフラれ方ができれば、きっと彼女は眠る前まであなたのことを考えてしまいますよ。

 

恋愛は、恋だけではない

恋愛は、恋するだけでなく、愛するものです。

誠実で、めげない。

本当に自分のことを思ってくれる。

こんな人だったら、身を委ねても良いと思えますよね。

この人はきっと私を大切にしてくれる。

そんな風に思われる男性を目指して、さあ、今すぐお母さん相手に練習開始です!







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kenji

元ナンパ師のKenjiです! 過去の経験やテクニックを皆さんにお伝えできればと思い記事を書いています!誰でも彼女は作れるZE!

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